商品一覧

デッキ取扱い上の注意とお願い

商品お受け取りの際の注意とお願い

●商品発送の際には、ご迷惑をお掛けしないよう細心の注意を払っておりますが、作業遅れなどのトラブルを未然に防ぐためにも届いた商品の内容チェックは、受け取ってすぐに行うようにし、不備がありましたら早めのご連絡をお願い致します。
●根太材及び人工木の床板・幕板は、多少の曲がりがある場合がありますが、組み立てる際にこの曲がりは修正できますので品質上の問題はありません。
●人工木は天然木を50%を含むため、材料の特性上、製造時期により若干の色の差がありますので予めご了承ください。

保管上の注意

●人工木材は、①立て掛けたり、平らでない場所に置きっ放しにした場合、②湿気のある地面に直接置いた場合、③強い日差しの当る場所に置きっ放しにした場合、このどの場面でも同様に、反り、ねじれを発生させます。この反り、ねじれは組み立てるためにビス止めすることで解消されますので品質の面での問題はありませんが、施工時に支障が出ますので、保管はコンクリート土間や枕木上等の変形が起きにくい適切な場所に保管してください。
●高温による部材変形を防ぐため、暖房機やたき火の近くには置かないようにしてください。
●商品の上に長時間にわたり重量物を置かないでください。

施工上の注意
●商品の施工については、必ず取扱説明書(商品と同梱)に従ってください。
●根太材は丸鋸を連続して使用すると、熱で溶けた樹脂が刃に付着し切れ味が悪くなってきます。大量に切る場合は、目の粗い丸鋸をご用意いただき、かつ冷ましながらの作業をお願いします。刃に台所用洗剤を塗り、滑りやすくさせるのも効果的です。また、ご用意いただく丸鋸は据え置き式の大型のものにしてください。
●床板の角度切りは45°以上になります。
●樹脂製の束を使用しているため、デッキの最大の高さはH800までとなります。
●R状デッキの幕板の半径は5,000mm以内となります。
●クレームを発生させないために特に注意していただきたい点
①日差しや商品の温度差により、床板が反り上がろうとする力が働きます。そのため、床板の長手方向の両端部が根太ごと持ち上がる恐れがありますので、持ち上がらないように地面と束をしっかり固定させてください。
※万一、左図のような束の固定がどうしてもできない場合は、別案をご提案させていただきますので、ご相談ください。
②人工木は、天然木より気温による伸縮があります。そのため、床板を張る際には長手方向について、7mm隙間をあけ、伸びしろをしっかり確保した張り方が重要になります。
※幅方向については当社の止め部品を使う事で自動的に7mmの隙間があく形になります。
※汎用部材の床板は、お送りしたそのままの長さで使うようにはできていません。左記の説明に合わせるためには現場でのカットは必須になります。
●作業中に誤って付けた擦れなどの表面キズは、#60程度のなるべく粗いサンドペーパーを使用して修正してください。

フェンス取扱い上の注意とお願い

商品お受け取りの際の注意とお願い

●商品発送の際には、ご迷惑をお掛けしないよう細心の注意を払っておりますが、作業遅れなどのトラブルを未然に防ぐためにも届いた商品の内容チェックは、受け取ってすぐに行うようにし、万一不都合がありましたら早めのご連絡をお願い致します。
●板材は生産方式の特性上、多少の反りがある場合があります。この反りは組み立てる際に修正できますので品質上の問題はありません。
●品質には十分注意していますが、製造時期により質感・色差がある場合があります。また、施工後の増設などで部材の追加がある場合は、既設の部材と色差がある場合がありますので、予めご了承ください。

保管上の注意

●板材は①立て掛けたり、平らでない場所に置きっぱなしにした場合、②水気のある地面に直接置いた場合、③強い日ざしの当る場所に置きっぱなしにした場合、このどの場面でも同様に、反り、ねじれを発生させます。この反り、ねじれは組み立てるためにビス止めすることで解消されますので品質の面での問題はありませんが、施工時に支障が出ますので、保管はコンクリート土間や枕木上等の変化が起きにくい適切な場所に保管してください。
●高温による部材変形を防ぐため、暖房機やたき火の近くには置かないようにしてください。
●商品の上に長時間にわたり重量物を置かないでください。

施工上の注意

●商品の施工については、必ず当社の取扱説明書(商品と同梱)に従ってください。
●特に注意していただきたい点
①伸縮する材料ですので、横張りタイプで板を連続して張る際は、伸びしろとして長手方向は必ず、夏季(5〜9月)施工時は6mm、その他季(10〜4月)施工時は8mmの隙間をあけてください。
②横張りタイプは、板材の伸縮を吸収できるよう、8mmのビス穴をあけてください。また、ビスを締め過ぎないように、インパクトドライバーを使用する際は、打撃が作動する前に、締め付けを止めてください。
③板材は真夏に於ける伸び、冬場の縮みも配慮しておく必要があります。ビス穴の外側にビスを打つと、冬場の気温が下がった状況では、縮みしろが無いために板の両端が割れる恐れがあります。夏場の伸びと冬場の縮みの両方をクリアするためには、ビスは必ずビス穴の中央に打つようにしてください。
④土盛りをした軟弱な地面に独立基礎による工事をした場合には、独立基礎が傾く危険を伴います。こうした立地ではできるだけ独立基礎のサイズを大きくし、いつも以上に地面内での固定をしっかりさせてください。場合によっては独立基礎ではなく、連続基礎にすることも選択肢としてください。



ネオカッドウッド商品の使用上の注意、お手入れ方法

使用上の注意

●飛び跳ねるなどのデッキ上での乱暴な扱いや、過度な重量物を乗せたりすることは絶対に避けてください。
●汚れを付着したまま放置しておくと、雨水などと混じり内部に浸透、落ちにくくなります。また、人工木は天然木を含んでいる素材のため、設置場所によってはカビの発生がありますので、こまめな清掃を心掛けてください。
●使用中のこすれや経年変化により発生した粉(色付)が衣類等に付くことがありますので、デッキや手摺でも衣類や布団干しはしないようにしてください。
●デッキの床面は、夏場は高温になり、やけどをする恐れがありますので、必ずスリッパ等を履いて上がるようにしてください。
●ペンキ、ニス、接着材等は使用できません。
●この製品は釘を使用できません。固定した場合は必ず木ビスを使用してください。
●切断は少量なら家庭用鋸でも作業は可能ですが、なるべく丸鋸等の電動工具を使用してください。

お手入れについて

●ネオカットウッドは木製品と同様に多少の水の染込みがあります。そのため、付着した汚れを長期間そのままにしておきますと、雨水とともに製品に浸透し、シミやカビの状態で残る場合があります。それらを防ぐために、こまめな清掃を心掛けてください。

通常の清掃方法
汚れやカビが水洗いでは落ちなくなった場合の清掃方法

キズの補修について

●デッキ、フェンス(人工木)の表面にキズがついた場合は、#60番程度のサンドペーパーで補修してください。